朝シャキのためには自分にとってのリズムを作ること

以前の職場はシフト制の仕事で早朝6時半に出勤していました。私は低血圧で早起きは大の苦手ですが仕事なのでしょうがない…。冬場は特に起きるのが辛い。そんな中私が朝スッキリ目覚めるために行なっていた方法を3つお伝えします。

1.「自分に必要な睡眠時間を把握しておく」

必要な睡眠時間は人それぞれ違います。短い時間でスッキリ目覚められる人もいれば、9時間〜10時間必要な方もいます。大事なことは、自分は何時間の睡眠が必要なのか把握し、それに合わせて就寝時間と起床時間を決めるということです。例えば、私は8時間の睡眠が必要ですので、5時半に起きようと思えば9時半に就寝しないといけないということです。家事などで忙しい場合もなるべく自分で設定した時間には寝るように心がけるといいでしょう。

2. 「寝る前のパソコン・ケータイ・テレビなどは控える」

就寝の1時間前にはパソコン・ケータイ・テレビをみるのをやめ、リラックスして過ごしましょう。就寝前まで使用していると、脳が興奮して、眠りにつくことが難しくなり、朝スッキリ目覚めるのが難しくなります。

3. 「入浴後すぐに布団に入るのがベスト」

人間の体は体温が下がっていくときに眠たくなるものだそうです。そのため、体温が上がった入浴後になるべく早く布団に入ることを心がけましょう。そうすると、体温が下がっていくときに自然と眠りにつくことができます。

以上3点に注意すると、良質な睡眠がとれ、朝は心も体も軽い状態で目覚めることができます。良い目覚めのためには、良い睡眠を取ることを心がけましょう。