メイクによって目を覚まし、覚醒していく習慣

毎朝、起きて動き出すまでが大変だという人は、沢山いらっしゃると思いますが、私の場合は、まず冷たい水で顔を洗い、スキンケアで整えた後、メイクをする時間が目を覚ます時間になっています。

やはり、女性はメイクがうまくいったら、今日1日気分がいい。などという人は、けっこういらっしゃるかと思います。

マユが上手く書けた。とか、ビューラーのカールが上手く出来たなど、ちょこちょこしているうちに目が覚めていきます。

そして、メイクが完成すると「よし!今日も頑張ろう!」という気分になり、良い1日のスタートがきれるのです。なので、「今日は、外出の予定もないし…家でゆっくり過ごそう」という日でも、目を覚ますために、そして楽しい1日を過ごすためにも、必ずメイクをして過ごします。

お肌にとって、お化粧をしない日も必要なのかもしれませんが、その分、夕方はなるべく早くメイクを落として過ごすよう心がけています。

1日のモチベーションを上げるためにも、私にとっては朝からメイクをする!と言うことは、欠かせない朝の儀式でもあります。

朝からメイクをする事で、眠たい体を目覚めさせる。という女性も多いのではないかと思います。

朝シャキのためには自分にとってのリズムを作ること

以前の職場はシフト制の仕事で早朝6時半に出勤していました。私は低血圧で早起きは大の苦手ですが仕事なのでしょうがない…。冬場は特に起きるのが辛い。そんな中私が朝スッキリ目覚めるために行なっていた方法を3つお伝えします。

1.「自分に必要な睡眠時間を把握しておく」

必要な睡眠時間は人それぞれ違います。短い時間でスッキリ目覚められる人もいれば、9時間〜10時間必要な方もいます。大事なことは、自分は何時間の睡眠が必要なのか把握し、それに合わせて就寝時間と起床時間を決めるということです。例えば、私は8時間の睡眠が必要ですので、5時半に起きようと思えば9時半に就寝しないといけないということです。家事などで忙しい場合もなるべく自分で設定した時間には寝るように心がけるといいでしょう。

2. 「寝る前のパソコン・ケータイ・テレビなどは控える」

就寝の1時間前にはパソコン・ケータイ・テレビをみるのをやめ、リラックスして過ごしましょう。就寝前まで使用していると、脳が興奮して、眠りにつくことが難しくなり、朝スッキリ目覚めるのが難しくなります。

3. 「入浴後すぐに布団に入るのがベスト」

人間の体は体温が下がっていくときに眠たくなるものだそうです。そのため、体温が上がった入浴後になるべく早く布団に入ることを心がけましょう。そうすると、体温が下がっていくときに自然と眠りにつくことができます。

以上3点に注意すると、良質な睡眠がとれ、朝は心も体も軽い状態で目覚めることができます。良い目覚めのためには、良い睡眠を取ることを心がけましょう。