最新の目覚まし時計事情で朝シャキ!

経験から言いますけれど、「目覚まし時計」があるのとないのとでは、やはり目覚めが大きく変わってきますよ。現代では、携帯電話のアラーム機能が目覚まし時計代わりだという人も多いですが、しかし私はやはり「目覚まし時計」という時計があってこそ、目覚められると感じています。最近は「光」で目を覚まさせるという特殊な時計も売られています。

「目覚まし時計」という物が枕元に存在しているということが重要なのです。私の場合、「目覚まし時計」が枕元に存在していることによって、気持ちの中でプレッシャーがかかるせいなのか、すっきりと起きられますからね。目覚まし時計からのアラーム音が鳴る前に。

どうにもこうにも不思議なことなのですが、私は小学生ぐらいの頃から、目覚まし時計をセットした時は、目覚まし時計のアラーム音が鳴る前に目覚めるのです。おそらく、「目覚まし時計をセットした」ということによって、気持ちにプレッシャーがかかるからでしょうか。せっかく目覚まし時計をセットしても、その音では起きなのですよね。そして自主的に目がさめるという。

けれども目覚まし時計をセットしていないと、目覚まし時計が鳴る前になんて目覚めませんからね。ですからやはり、「目覚まし時計をセットする」ということで、気持ちにプレッシャーがかかって、そしてすんなりと目覚めることができるのでしょう。ちなみに、眠れていないわけではないですから。

光目覚まし時計おすすめ比較サイト
私も調べてきてわかったのですが、光目覚まし時計って色々あるんですね。さすがに高いので医者が勧めるだけあるなとは思いますが。

3回の目覚まし時計より光を浴びることで朝シャキ!

朝起きるのがとても苦手な私ですが、そんな私が朝目を覚ますためにしていることは、目覚まし時計を3回鳴らすことです。

小さい頃から朝起きる時に二度寝をする習慣が身に付いてしまって、大人になった今でもなかなか治すことが出来ません。

特に布団から出づらい季節である冬の季節になると、目が覚めてすぐに布団から出ることが出来ないのです。

なので目覚まし時計を1回しかセットしていないと、一度起きてもまた寝てしまう恐れがあるので、複数回鳴らないといけないと思いました。

目覚まし時計といっても3回鳴らすために3つの目覚まし時計を用意しているわけではありません。

スマホの目覚ましの機能を使って3回鳴らしています。

スマホの目覚まし時計だと、アラームを鳴らしたい時間帯を複数希望出来るので、例えば1回目は朝6時に、2回目は6時5分に、3回目は6時10分にというように複数希望が出来るのです。

この機能を使うことで、何度もアラームを鳴らして徐々に起きるようにしています。

そして朝起きたらすぐにトイレに行って、顔を洗って、歯磨きをします。

これをしているだけで眠たい気持ちはあるものの、だんだんと頭が冴えてきて心身ともに起きることが出来ます。

メイクによって目を覚まし、覚醒していく習慣

毎朝、起きて動き出すまでが大変だという人は、沢山いらっしゃると思いますが、私の場合は、まず冷たい水で顔を洗い、スキンケアで整えた後、メイクをする時間が目を覚ます時間になっています。

やはり、女性はメイクがうまくいったら、今日1日気分がいい。などという人は、けっこういらっしゃるかと思います。

マユが上手く書けた。とか、ビューラーのカールが上手く出来たなど、ちょこちょこしているうちに目が覚めていきます。

そして、メイクが完成すると「よし!今日も頑張ろう!」という気分になり、良い1日のスタートがきれるのです。なので、「今日は、外出の予定もないし…家でゆっくり過ごそう」という日でも、目を覚ますために、そして楽しい1日を過ごすためにも、必ずメイクをして過ごします。

お肌にとって、お化粧をしない日も必要なのかもしれませんが、その分、夕方はなるべく早くメイクを落として過ごすよう心がけています。

1日のモチベーションを上げるためにも、私にとっては朝からメイクをする!と言うことは、欠かせない朝の儀式でもあります。

朝からメイクをする事で、眠たい体を目覚めさせる。という女性も多いのではないかと思います。

朝シャキのためには自分にとってのリズムを作ること

以前の職場はシフト制の仕事で早朝6時半に出勤していました。私は低血圧で早起きは大の苦手ですが仕事なのでしょうがない…。冬場は特に起きるのが辛い。そんな中私が朝スッキリ目覚めるために行なっていた方法を3つお伝えします。

1.「自分に必要な睡眠時間を把握しておく」

必要な睡眠時間は人それぞれ違います。短い時間でスッキリ目覚められる人もいれば、9時間〜10時間必要な方もいます。大事なことは、自分は何時間の睡眠が必要なのか把握し、それに合わせて就寝時間と起床時間を決めるということです。例えば、私は8時間の睡眠が必要ですので、5時半に起きようと思えば9時半に就寝しないといけないということです。家事などで忙しい場合もなるべく自分で設定した時間には寝るように心がけるといいでしょう。

2. 「寝る前のパソコン・ケータイ・テレビなどは控える」

就寝の1時間前にはパソコン・ケータイ・テレビをみるのをやめ、リラックスして過ごしましょう。就寝前まで使用していると、脳が興奮して、眠りにつくことが難しくなり、朝スッキリ目覚めるのが難しくなります。

3. 「入浴後すぐに布団に入るのがベスト」

人間の体は体温が下がっていくときに眠たくなるものだそうです。そのため、体温が上がった入浴後になるべく早く布団に入ることを心がけましょう。そうすると、体温が下がっていくときに自然と眠りにつくことができます。

以上3点に注意すると、良質な睡眠がとれ、朝は心も体も軽い状態で目覚めることができます。良い目覚めのためには、良い睡眠を取ることを心がけましょう。

睡眠剤より栄養補給を優先すべきということ

睡眠不足やぜんぜん寝られなくて睡眠薬を使う人など、人によって睡眠の質は違います。以前私は台湾に住んでおりまして、台北の湿度や40度近くにまでなる気温によって睡眠不足の傾向がありました。なんとか改善できないものかと思い、いろいろ考えました。そこで漢方の知識を利用することにしました。台湾では漢方医というのが日本と比べてかなり一般的で西洋医学と同じくらい利用されています。たまたま日本人の同僚が良い漢方医の医者さんを紹介してくれ、そこに足を運びました。医者さんはまず脈拍を見てくれて、その後処方してくれる漢方説明をしてくれました。まず睡眠不足には5種類の漢方薬が有効とされています。まず1つ目はクルミ。滋養強壮の効果があり黒ゴマと砂糖を入れて煮だして飲む。2つ目は干し龍眼。物忘れや不眠に効果的。

煮だしてもいいしそのまま食べても効果的。3つ目は蓮の実。正しい睡眠の手助けをしてくれる。お湯と砂糖で煮だして飲むと効果的。4つ目は百合。動機や不眠、精神不安などに効果的。これもお湯と砂糖で煮だして飲む。5つ目はタイソウ。タイソウとは棗の事でさまざまな成分が含まれており、栄養補給、精神安定などの効果があります。漢方の説明の後になるべく運動を週に3回やりなさいと言われました。漢方医によると不眠のみならず体の中から改善して治していくということがわかりました。これにより睡眠不足は解消されその後、健康的な日々が送れるようになりました。

睡眠対策として「ツボ押し」を伝授しましょう

大げさでもなんでもなく、人間にとって睡眠って一番大切な要素だと思うんですよね。だって、よくよく考えてみると、人間は1日のうちの3分の1を睡眠に充てているじゃありませんか(8時間睡眠と仮定して)。つまりは、人生のうちの3分の1は眠っているわけでして、それを考えると、いかに睡眠が重要な要素であるかを実感しますよね。というわけで、私は睡眠にはそれなりに気を遣うようにしているのです。さて、具体的にどういった睡眠対策を講じているかと言いますと、それはずばりツボ押しです。人間の身体上には無数のツボが存在しますが、その中にはなんと睡眠を司るものもあるのです。

例えば、踵の辺りに位置する「失眠」なんかは、即効性が期待できるのでオススメですよ。入浴後に失眠をグリグリっと刺激してやると、心身共にリラックスしてきて、スーッと眠りにつくことが出来ます。で、そのまま眠りにつけば、朝までグッスリ。一度も目覚めることなく、質の高い睡眠を摂ることが出来るのです。目覚めもバッチリで、「さ、今日もがんばるぞ!」みたいな、そんなポジティブな気持ちが湧いてくることでしょう。とまあ、このようにツボ押しは睡眠に大変効果的なので、日々の健康法として重宝しています。

眠れない日がある時の過ごし方

私は常に睡眠不足です。その理由は夜寝れないためです。寝れる日もあるのですが、寝れない日の方が大半です。寝れる日は自分である程度わかります。それは、体が適度に疲れており、そして布団に入るなり目が重たくなるからです。しかし、そうでない日は最悪です。布団入って目を閉じてもまったく眠れないのです。もちろんじっとして目を瞑るのですがそれでも睡魔はきません。睡魔が来ない場合、私は何も考えないように心がけるのですが、それでも頭の中に何かが浮かんできて考え事をしてしまうのです。そのサイクルが続くと明け方まで眠れない状態となるのです。

眠れない日と眠れる日がどうしてあるのか私には分かりませんが何とかその原因が分かれば対策を打ちたいと考えております。しかし現時点その対策は見つかっておらず、私は夜の時間を有効に使えるときと使えないときとで苦しんでおります。そして眠れるときは十分寝るように心がけているのです。そして夜寝れない状態にならないよう、昼間も極力寝ないようにしております。昼間に寝てしまうと確実に夜眠れません。次の日に何もなければ問題ないのですが、そうでない場合は最悪となるからです。日々寝れるよう訓練しておりますが、現在1ヶ月に3割程度、寝れない日があります。